新居にオーダー家具を頼みました

マイホームが完成に近づいてきて家具選びに取り掛かっているところです。細かい寸法を測りオーダー家具でそろえようと思っています。オーダー家具は自分で好きな色や形を選べるのでとても素敵なものになりそうです。友達のうちでもオーダー家具で決めていたのでまねをさせていただきました。マイホームの完成が楽しみです。
自分と共に過ごす大切な家族との暮らしのためにも、やはり選ぶべき住宅は、エコハウスですね。エコハウスなら、大切な家族の未来を守っていくための、地球環境に配慮した、エコロジーな選択を出来ますね。それこそが何よりも素晴らしい精神活動であり、未来へと世界を繋げていくための、大切な願いですね。エコハウスがその始まりです。
 東日本大震災で漁船を失った被災地を支援しようと、県内の漁協などで作る「三重水産協議会」が中古の小型漁船を贈ることにし、13隻の小型漁船を載せたトラック5台が20日、津市港町の津港から宮城県石巻市に向けて出発した=写真。
 桑名市の伊曽島漁協と鈴鹿市漁協、津市漁協の3漁協が、宮城県漁協石巻湾支所にエンジン付きの小型漁船を寄贈した。県は同支所から種ガキを仕入れており、同協議会は「カキの養殖に役立ててほしい」と話している。
 同協議会は5月28日に7隻の小型漁船を石巻市に寄贈しており、今回が2回目だ。輸送会社が無償で現地まで小型漁船を大型トラックで運び、21日午前9時に到着する予定という。【大野友嘉子】
〔三重版〕

6月21日朝刊

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 東日本大震災の被災地、宮城県を視察した鈴鹿市の末松則子市長は20日の会見で、同県石巻市にハエなどを駆除するため、液噴霧器と薬剤を送ることなどを明らかにした。
 末松市長は17日から3日間、鈴鹿市の今後の防災計画の策定と防災対策の参考にするため、石巻市雄勝町や女川町などを視察した。末松市長は、車で雄勝町に入った印象を「トンネルを抜けるとがれきの山の別世界だった」と語り、「涙がこぼれそうになった」などと感想を述べた。
 また、鈴鹿市が支援を目的に職員を派遣している石巻市の亀山紘市長と会談し、制度の変更で現在は使わなくなっている住宅の床下を消毒する噴霧器15台と18リットル入り消毒液75缶を送ることを約束したという。
 今後の防災計画の見直しについては、災害直後に孤立した女川町で連絡手段に威力を発揮したという衛星電話を導入する考えを明らかにした。【大原隆】
〔三重版〕

6月21日朝刊

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 三重大学医学部付属病院は20日、心房中隔欠損症を治療する際、胸を切開せず、カテーテルを大腿(だいたい)静脈から挿入する治療法に成功したと発表した。三重大によると、全国の26施設が厚生労働省の認可を得て治療しているが、国立大で認可を取ったのは岡山大に次いで2校目という。同院の三谷義英准教授(小児循環器専門)は「カテーテル治療は術後の回復を早め、将来的には全身麻酔をしなくても手術できる可能性が高い」と説明している。
 三谷教授によると、心房中隔欠損症は、右心房と左心房の間の心房中隔に穴が開いている先天性の疾患で、心不全や肺高血圧、不整脈を発症する可能性があるため、穴をふさぐ必要がある。06年から国内でのカテーテル治療が認められ、カテーテルを足の静脈から通し、穴をふさぐという。三重大が今年1月から6月までに県内在住の7歳から63歳の男女7人に実施したところ、成功し、術後は順調に回復しているという。
 三谷准教授は「術後に飲む薬にアレルギーがあったり、穴が大き過ぎるとカテーテル治療を施すことができない可能性が高いが、条件を満たし、希望する患者にはカテーテルを勧めたい」と話している。【大野友嘉子】
〔三重版〕

6月21日朝刊

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 桑名市が募集した東日本大震災の被災地を支援するボランティア隊10人が20日、岩手県大槌町へ向け、出発した。市役所で開かれた出発式では、川添昭夫さん(68)が「被災地の思いをしっかり受け止めて活動してきます」と決意を述べた。一行は21日から3日間、復興活動に携わり、24日に桑名へ帰る予定だ。
 同市は、発災後に職員を大槌町へ派遣し、市民ぐるみの支援活動としてボランティア隊を募集した。この日の第1便を含め、7月上旬までに計3便を派遣する。
 第1便には20〜66歳の男性6人と女性2人が応募し、市社会福祉協議会の男性職員2人が同行した。出発式で水谷元市長は「けがに気を付け、頑張ってきてください。みなさんの経験は今後の桑名の防災対策に役立つので、ぜひ知恵を貸してください」とあいさつした。
 ボランティア休暇を活用して参加したという会社員、瀬古文昭さん(39)は「ニュースを見て、現実とは思えない惨状に言葉も出なかった。被災地のボランティアは初めてだが、出来る限り頑張ってきます」と語る。また、最年長の小林きよこさん(66)は「実際にどれほど役立てるか知りたくて参加した。復興には長期間かかるので今後も支援活動を続けていきたい」と話し、ワゴン車に乗り込んだ。北海道のホテル予約・・・の流れ【井上章】
〔三重版〕

6月21日朝刊

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