私は以前勤めていた会社でホームページの担当をしていた関係で、よくWeb制作会社と接する機会が多くありました。一口にWeb制作会社といっても実態はさまざまです。制作費用を安く押さえたいなら、htmlのページを作るだけの作業的な会社が安いでしょう。もっと広告やブランディング的なこと、あるいはSEO対策に力を入れたいならそういう方面に強いところがよいでしょう。
インターネットを見やすいものにしているのは、webデザイナーによる、サイトデザインの、レイアウトの工夫のお陰ですよね。このレイアウトの工夫が、しっかりとなされていないと、やはりサイトは見づらいものですよね。webデザイナーの心配りがあってこそ、インターネットンのサイトは、見やすいレイアウトになります。
米国の出版社業界団体の1つであるAssociation of American Publishersは7月21日(現地時間)、2011年1月から5月までの市場統計情報を発表した。
[hon.jp]
発表によると、2011年5月時点での電子書籍の売上高は3億8970万ドル(約306億円※卸売ベース)で、前年同期比2.6倍。ただし、紙書籍を含めた書籍フォーマット全体でみると、1位の成人向けペーパーバックの4億7310万ドル(約372億円)におよばず2位となった。
AAPは米国の300社以上の大手・中小・学術出版社などが加盟する業界団体。なお、本統計はすべて出版社純売上(卸売)ベースであるため、小売ベースでの金額はさらにこの2倍強程度になっているものと推測される。
(eBook USER)
ハンファ・ジャパンは7月22日、ホームシアター向けをうたったデュアルコアAtom搭載コンパクトPCキット「Xtreamer Ultra」の取り扱いを発表、8月10日より販売を開始する。価格は3万4800円(税込み)。
Xtreamer Ultraは、CPUとしてAtom D525(1.8GHz)を搭載したホームシアター向け小型デスクトップPCキット。グラフィックス機能はNVIDIA ION2/512Mバイトを搭載、映像出力はDVI/アナログD-Sub/HDMIを利用できる。
標準ではストレージは非搭載で、任意の2.5インチSerial ATA HDD 1基を内蔵可能(Linux収録のブータブルUSBメモリが付属)。メモリはDDR3 4Gバイトを内蔵、ほかギガビット対応LAN、USB 2.0×6、eSATAなどを利用可能で、MCE対応リモコンも付属する。本体サイズは56.5(幅)×142(奥行き)×213(高さ)ミリ。
またハンファ・ジャパンは、「MOVIE COWBOY」ユーザー向けの優待価格キャンペーンを実施。MOVIE COWBOYユーザー限定で計100台のみ、2万9800円にて予約販売を開始する(購入には製品シリアル番号が必要)。
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サントラストは7月22日、Photofast製となるiデバイス互換USBメモリ「i-FlashDrive」の取り扱いを発表した。8Gバイト/16Gバイト/32Gバイトの3モデルを用意、出荷開始時期は8Gバイトモデルが8月1日、16/32Gバイトモデルが8月中旬以降の見込みだ。予想実売価格はそれぞれ9800円/1万1800円/1万6800円。
【他の画像:i-FlashDriveの使用例】
i-FlashDriveは、iデバイス互換を公式にうたったUSBメモリ。iPhone 4/iPadなどへの接続に対応しており、PCを介さずにデータの移動を行うことができる。
背面側のUSB端子でPC/Macに接続すれば、通常のUSBメモリとしても利用可能だ。本体サイズは50(幅)×92(奥行き)×20(高さ)ミリ、重量は58グラム。
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NTTドコモは、シャープ製のスマートフォン「AQUOS PHONE f SH-13C」の事前予約を7月28日に開始し、全国のドコモショップで受け付ける。なお、量販店などドコモショップ以外での予約受付の状況は店舗によって異なる。
SH-13Cの発売日は8月6日を予定しており、正式な日程はドコモからあらためて案内される。
SH-13Cはワイヤレス充電に対応したバッテリーを搭載したスマートフォン。同梱のワイヤレスチャージャーに端末を置くだけで充電できる。幅約60ミリ、厚さ約10.9ミリのコンパクトなボディに3.7インチQHD液晶や800万画素CMOSカメラを装備。IPX5/IPX7の防水と防塵性能もサポートしている。ワンセグは利用できないが、赤外線通信、おサイフケータイ、下り最大14Mbpsの高速通信に対応する。
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パナソニックは、光学24倍ズームレンズを搭載し、フルハイビジョンAVCHD動画の撮影に対応したデジタルカメラ「LUMIX DMC-FZ48」を、8月25日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は4万3000円前後の見込み。
【写真入りの記事】
有効1210万画素のハイスピードCCDを採用。35mm判換算で25〜600mmの光学24倍ズームレンズ「LEICA DC VARIO-ELMARIT(バリオ・エルマリート)」を搭載する。EDレンズを3枚使用することによって、高倍率ズームで起こりやすい色収差を抑えた。
画像の輪郭部や細かな部分、変化の少ない平坦な部分を特定し、超解像技術を用いてそれぞれに最適な画像処理を行う「iAズーム」機能を搭載。画質がほとんど劣化することなく、32倍ズーム(35mm判換算で最大800mm)を実現する。
「動画RECボタン」を押すだけのAVCHD動画撮影は、解像度1920×1080のフルハイビジョンで、ズームが利用できる。手ブレ補正レンズの駆動範囲を拡大し、光学式手ブレ補正の範囲を広げることで歩き撮りのブレを抑える「アクティブモード」を備える。音声はステレオで、ドルビーデジタルステレオクリエーターに対応。新たに「オート風音低減」機能を搭載した。
静止画で11種類、動画で10種類のシーンモードを用意。人物や風景、夜景&人物など、よく使うシーンモードは「アドバンスシーンモード」としてモードダイヤルに搭載しているので、最適なシーンをすばやく選んで撮影できる。
対応メディアはSD/SDHC/SDXCカードで、内蔵メモリは約70MB。サイズは幅120.3×高さ79.8×奥行き91.9mm、重さは約498g。
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