クリアファイルは廉価ですから、あらかじめ余分に用意しておくと、いざという時にも便利です

クリアファイルは、比較的廉価で、文房具店や百貨店など、どこででも購入できますから、あらかじめ余分に買っておくと、いつでも、利用したい時に、すぐにクリアファイルを活用できますから、一冊ではなく、まとめ買いが好いかも知れません。分野ごとに何冊かに分けておけば、あとで確認する際も、非常に解かりやすいです。
私は以前働いていた会社で、社員研修を受けたことがあります。新入社員はみんなうけるのですが、それがとてつもなく大変な社員研修でした。毎日睡眠時間を削ってレポートを作成したり、グループで話し合ってひとつのものを作り上げるのですが、大変な中でもみんなとの協調性がうまれることもあり、素晴らしい研修になったと感じています。
 ヤクルトに一矢報いる1勝にも、クラブハウスへ引き揚げる原監督の表情は厳しいままだった。4番に復帰し、2安打3打点と結果を残したラミレスの活躍にも「正常に戻った? そうですね」と無関心を装った。

 8月26日の広島戦(マツダ)以来となる4番復帰を果たしたラミレスだが、同30日の横浜戦(福井)からは4試合続けて7番に座った。「自分が活躍していなければ代わりの人を置くのは、正しい判断だと思う」とラミレス。それでも、久々の指定席での活躍には「4番としてチームに貢献できるようにしたい」と充実感を漂わせた。

 原監督は最近、球団関係者に「ここからは対戦相手との相性や、調子のいい選手を起用していく」と終盤に向けた起用方針を明かしている。4番ですら固定しないのもその表れだが、実績のある選手の打順変更は、一歩間違えればチームの不協和音にもつながりかねない。それでも、なりふり構わぬ采配からは、逆転優勝に向けた指揮官の執念が漂う。(浅野英介)

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 サッカー・日本代表合宿(4日、タシケント)6日のブラジルW杯アジア3次予選・ウズベキスタン戦(タシケント)へ、敵地で初練習を行った。アルベルト・ザッケローニ監督(58)は練習冒頭からいきなり「3−4−3」布陣をテスト。香川真司(22)=ドルトムント=の決定力をより引き出す“FW起用”のオプションを準備し、苦戦した2日の北朝鮮戦からの進化を図った。

 強烈な西日の中、タシケント市内のJAR競技場で行われた敵地初練習。在留邦人との記念撮影を終えると、ザッケローニ監督は“FW香川”という新たな武器を惜しげもなく披露した。

 「守備の仕方とかを確認しました。より前に意識を向けられるし、早く攻撃に移りやすい」

 練習後、香川は手応えありの笑みを浮かべた。約1時間20分、練習でテストされたのは8月29日から始まったW杯予選の合宿で初めてとなる「3−4−3」の新布陣。セリエA時代に指揮官が超攻撃的戦術として旋風を起こした“伝家の宝刀”が抜かれた。

 2日の北朝鮮では、右ひざ負傷で離脱したMF本田不在の中、岡田ジャパン時代から引き継いだ「4−5−1」布陣で、引いて守る相手を崩し切れず苦戦。指揮官は「ずっとわれわれは攻めていた」とあくまで前向きだったが、実際は何らかの修正が必要と判断したもようだ。

 攻撃時の守備の人数を1人減らせることに加え、トップ下を置かないことで本田不在の影響も最小限となる新布陣。最大の利点は、左右のサイドMFに位置してきた香川、岡崎を「FW」として攻撃に専念させられるところにある。

 国際試合で「3−4−3」が初採用された6月のキリン杯2試合を右足小指骨折の影響で欠場した香川にとって、実戦経験は1度もない。同杯では2戦無得点と未完成のままの布陣でもあるが、本人は「(攻撃を)自由にやれるところがある。前線の選手は、守備の負担が軽減される」と自身の適性に強い自信。昨季のブンデスリーガで18試合8得点を記録した決定力の発揮へ、追い風と感じている。

 「前半のうちに先制点を取れれば楽になる」と早い時間帯のゴールにも意欲を示した香川。1月のアジア杯で4位に入った難敵の撃破へ、“FW香川”が強力な武器としてスタンバイする。

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 サッカー・日本女子代表合宿(4日、中国、済南)“中42時間半”で迎える5日のロンドン五輪アジア最終予選第3戦・豪州戦に向け、3日の韓国戦の控え組が約1時間のトレーニング。先発組はグラウンドに出ず、宿舎内のプールやジムなどで調整した。今予選でまだ出番がないスーパーサブのFW丸山桂里奈(28)=千葉=は準備万端。強行日程で戦うなでしこを救ってみせる。

 なでしこのジョーカーが、“中42時間半”という強行日程を戦い抜くカギを握る。丸山が最大の山場となる豪州戦へ気持ちを高ぶらせた。

 「出られない悔しさをためてためて、はき出すタイプですから。もうたまってきてますね。早く出たい? はい」

 ここまで2戦は出番なし。チームの勝利を喜びながらも、出場できない悔しさは募る。

 5日の相手・豪州はFIFAランク9位で、今予選最強の敵。佐々木則夫監督(53)は「パワーとスピードがある、欧州的なところがあるチーム」と分析する。W杯で戦ったドイツなどと重なるが、丸山といえばW杯準々決勝のドイツ戦で値千金の決勝弾。あの歓喜を再現するには格好の相手だ。

 「(体の)大きい相手は、日本みたいなちょこまかした動きが苦手だと思う。出たらどんどん仕掛けていきたい」とイメージ。「なんで豪州がアジアなんですかね? 顔とかも全然違うのに」と絶好調の“丸山節”も炸裂した。

 国際サッカー連盟(FIFA)は、試合間隔は原則として48時間以上空けることを要望しているが、今回は中国協会の独断で日程が決められ、豪州戦は韓国戦終了から42時間半後に行われる。対する豪州はタイ戦終了から46時間後。前線からの積極的守備を掲げるなでしこは攻撃陣の消耗度も高く、丸山の出番もやってくるはずだ。

 この日のゲーム形式の練習で丸山は、遠めから右足で豪快なシュートを決めるなど軽快な動きを見せた。豪州に勝てば、8日の北朝鮮戦白星で1位突破が確定する。「得点したいというのもあるけど、チームの勝利につながるようにしたい」となでしこの元気娘は気合をこめた。

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