ガラスの修理を、迅速に行ってもらえて嬉しい。

私は小学校の父母です。先日、台風の暴風のため小学校の窓ガラスが割れました。幸い、けが人はおらず翌日にはガラスの修理が終了しました。ガラスというのは生活に密着しています。いつもは当たり前だと思っているガラス窓。本当は生活をしっかり守ってくれている存在です。ガラスの修理を迅速にしていただけてとても助かりました。
新居のアパートに越してきたは良いけれど、防犯について不安が残ります。こんな時には補助錠をつけたりするのが効果的。しかし、それよりも重要なのは鍵の交換です。案外以前の人と同じ鍵であることもありますから、引っ越しの際は必ず確認が必要ですよね。鍵の交換は言いにくいことですが、身を守るためには大変重要なことです。
 米国の大手モバイル・キャリア3社が共同で創設したモバイル・ペイメント・ベンチャーIsisは7月19日、Visa、MasterCardおよび American Expressと提携を結び、プロジェクトへの支援を取り付けたことを発表した。今後、GoogleやSprint、MasterCard、Citi、 First Dataが後押しするモバイル・ペイメント・プラットフォーム「Google Wallet」と競合していく。

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 Googleは、こうした動きにみずからの計画が左右されることはないと述べている。同社は声明で、「Mastercardは今でもGoogle Walletの重要なパートナーだ」と記している。

 どちらのペイメント・システムも、小売店に設置されているリーダーに、ユーザーが携帯電話をかざすことで商品の代金を支払える仕組みだ。この仕組みを利用する場合、携帯電話端末には「NFC(Near Field Communication)」対応チップが組み込まれている必要がある。

 Isisは、AT&T、T-Mobile、Verizonの3社が2010年に創設したベンチャーであり、同じくクレジット・カード会社のDiscoverも当初から支援してきた。

 Google Walletがモバイル事業者1社(Sprint)と大手クレジット企業1社(MasterCard)のみに支えられている以上、電子決済ソリューションを提供するFirst Dataとの関係がきわめて重要になると、Sepharim Groupのアナリスト、ボブ・イーガン(Bob Egan)氏は指摘する。「Google Walletの優位点の1つは、取引先獲得のうえでFirst Dataが持つ牽引力が強いことだ」(イーガン氏)。

 もっとも、全体的に見ればどちらが優勢と言い切れる状況ではまだないという。イーガン氏は、「激しい争いはこれからだ」と話した。

 モバイル・ペイメント市場には、拡大と普及に向けて克服すべき問題が数多く残っている。現時点では、NFC技術に対応した携帯電話端末は市場にほとんど流通していない。また、リーダーを設置している小売店もごく少ない。

 イーガン氏は、結局のところ小売店はレジ・カウンターでの支払いのスピードアップではなく、顧客との関係強化という側面においてNFCに関心を抱いていると分析している。Isisでは、ユーザーが店に立ち寄った際、携帯電話を使って「チェック・イン」できるキオスク端末の開発に取り組んでいる。店舗側はこのキオスク端末を活用して、来客のポイント・プログラムやショッピング傾向をチェックし、より効率的な売り込みを行うことができる。Google Walletも同様にクーポン・プログラムを取り入れ、小売店が顧客サービスを充実させる手伝いをしようと試みている。

 しかしながら、将来はいまだ不透明だ。イーガン氏は数年以内にNFC対応携帯が普及する可能性に言及しながら、「斬新な予測が多々なされているものの、実際こうしたシステムがどのように進化していくのかは誰にもわからない」と述べた。

 Isisでは、最初のトライアル実施は2012年以降だとしている。一方のGoogleは、ニューヨークおよびサンフランシスコで実験をしたあと、今夏にはGoogle Walletを立ち上げたいと述べている。

(Nancy Gohring/IDG News Serviceシアトル支局)


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 米国Appleが7月19日に発表した2011年度第3四半期決算(6月25日締め)は、タブレット「iPad」とスマートフォン「iPhone」の販売好調によって大幅な増収増益となった。

 発表によると、2011年度第3四半期のiPad販売台数は前年同期比183%増の925万台、iPhoneの販売台数は142%増の2,034万台と大幅に伸びた。その一方で、携帯メディア・プレーヤ「iPod」の販売台数は754万台と、前年同期比で20%減となっている。

 3月に発売された「iPad 2」は米国で大ヒットし、初期在庫はすぐに底をついたが、旺盛な需要が続いた。

 第3四半期のAppleの純利益は、前年同期の32億5,000万ドルから125%伸びて73億1,000万ドルとなり、1株利益は3.51ドルから 7.79ドルに増えた。売上高は157億ドルから82%伸びて285億7,000万ドルとなり、米国Thomson Reutersがまとめたアナリストの事前予測(250億ドル)を上回った。純利益、売上高とも四半期ベースで過去最高となった。

 Appleは6月に開催したWorldwide Developers Conference(WWDC)で、次期モバイルOS「iOS 5」と音楽や写真などのデータ同期/ホスティング・サービス「iCloud」を発表した。

 Apple CEOのスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は声明で、「我々は現在、今秋にiOS 5とiCloudをユーザーに届けることに精力的に取り組んでいる」と述べている。

 第3四半期のMacの販売台数は前年同期比14%増の395万台だった。

 Appleは2011年度第4四半期(7-9月期)の売上高を約250億ドルと見込んでいる。

(Agam Shah/IDG News Serviceニューヨーク支局)

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